平和な海、静かな空、いまこそ自治体の平和力!
第9回 非核平和条例を考える全国集会in金沢
在日米軍の再編、日米軍事一体化が押し進められるなかで、横須賀港には原子力空母が、さらに全国の自治体管理の民間港へも米軍艦船の入港が相次いでいます。一方、国民保護実動訓練やまちなかでの銃を携行した徒行訓練など、私たちの暮らしのなかにも武装した自衛隊が入り込んでいます。自治体や市民・労働者を巻き込んで戦争国家へとあゆみ続ける日本。
これに対し、全国各地で地域や自治体から平和をつくりあげる取り組みが展開されています。全国の仲間が集まり、知恵と経験、情報を共有し、明日からのたたかいにつなげるため、今年も「自治体の平和力」をキーワードに「非核・平和条例を考える全国集会」を開催します。
加賀百万石から「軍都」へと、金沢の歴史は展開されてきました。一方で、かつての一向一揆や戦後日本の反基地闘争の先駆けとなった内灘闘争など民衆のたたかいの歴史もこの地には息づいています。そしていま小松基地では日米合同演習がおこなわれ、金沢港の軍事利用阻止も重要な課題となっています。全国のたたかいに学び、明日からのたたかいのバネにしていきたいとおもいます。全国の皆様の参加をお待ちしています。
全国集会報告(後日、報告書を作成予定)